ピアノのストレッチ方法

ピアノのための体のケア

今年も、大人のピアノレッスンが始まりました!

はじめに、今年の抱負と目標を発表してもらいました。

「健康で元気にピアノ教室に来ること」
「今年は今まで弾いてきた曲を、復習すること」
「今年中にテキストを終了すること」
「毎日練習頑張ること」
「年齢のせいにしないで、頑張ること」

などなど、前向きな言葉をたくさんいただきました。

長く通われている方は、7年から5年ほど。
よく続いていると感心しています。

体の不具合とも仲良く付き合いながら、
ここに来ることが楽しみと、通っていらしゃいます。


そうなんですよね。。。

ピアノ演奏において
実はとても大切なのが、
正しい姿勢や手のケアです。

そして体の柔軟性の維持は、とても重要です。

ピアノを楽しく長く楽しむための、
ピアノのためのストレッチと体のケアについてお伝えしますね!

1. 手首と指のストレッチ
手首のストレッチ
手首を優しく円を描くように回して、
時計回りと反時計回りで行います。
これによりかなり手首の柔軟性を保つことができます。

指のストレッチ
各指を個別に引っ張り、
手首から先までストレッチします。
また、手を握って指を曲げ伸ばしすることで、
指の関節をほぐすことができます。


2. 肩と首のほぐし
肩を大きく円を描くように前後左右に回し、
緊張を解します。
首を左右にゆっくりと傾けることで、
首の筋肉をほぐすことができます。


3. 背中と腰のストレッチ
椅子に座り、
背中をまっすぐに保ちながら上半身を前に倒し、
背中と腰を伸ばします。

これにより、
座っている時間による背中の緊張を解消できます。


4. 全身のストレッチ
立位で全身をゆっくりとストレッチすることで、
血流が良くなり、全身の筋肉が柔軟になります。

腕を上げて体を伸ばす、
足を交差させて軽くひねるなどが効果的です。


5. 深呼吸とリラックス
演奏前や練習中に深呼吸を行い、
全身の緊張をほぐします。

リラックスした状態でピアノに向かうことで、
より柔軟で自由な演奏が可能になります。


6. 水分補給
演奏中は水分補給を忘れずに行いましょう。
適切な水分補給は筋肉や関節の柔軟性を維持し、
演奏中の成果も出やすいです。


7. 休憩を取る
長時間のピアノ演奏や練習の後は、
十分な休憩を取りましょう。
無理なく演奏を続けるためには、
適度な休息が必要です。


8. 姿勢の確認
ピアノの前に座る際に、
正しい姿勢を心がけましょう。
背中をまっすぐにし
、腕や手首が無理なくキーボドにのる位置に座ります。


これらのストレッチやケアを取り入れることで、
ピアノ演奏時の体の負担を軽減し、
より快適で持続可能な演奏ができます。

定期的にこれらの習慣を身につけ、
体調を整えながら長くピアノを楽しんで行きましょう!

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