ピアノの練習が嫌。辞めたい、、、
練習しない原因と対処法

初めのうちは、すんなり練習出来ていたのに、
最近、練習するのを嫌がるようになった!という事ないですか?
確かに、習い始めはモチベーションも高いので、
練習がそれほど嫌になることはありません。
ところが、数年たつとだんだん嫌になってきます。
その原因はいろいろあると思いますが、
考えられるのは、、、
1,難しくなってきたから。
始めは、簡単なので比較的に、
それほど練習しなくても弾けまが
難しくなれば、何度も練習しなければ、弾けません。
それには、時間もかかるし、忍耐も必要になります。
2,マンネリ化してきて飽きてきた。
ピアノは毎回やることが決まっています。
家での練習とレッスンの繰り返しです。
毎日、単調な練習の繰り返しは、飽きたりします。
子供にとっては、単調な事はあまり好まないからです。
3,自己主張が出てきて、親に反抗する。
幼少期は比較的、親の言う事を聞いてますが、
成長するにつれ、自分の意見や、考えを主張してきます。
4,環境が変わる。
学年が変わる、友達関係、新たな習いごと、など
環境が変化すると、気持ちが変化して、
ピアノに対しての意欲が無くなったりもします。
例えば、1年生の時はそれほどお友達がいなかったけど、
学年が上がり、友達が増えて遊びが中心になり、
ピアノの練習がおろそかになったりします。
遊びも大事ですが、時間管理をしっかりすれば、
ピアノの練習は可能です。
それと、新たな習い事を増やした利した時も注意です。
どうしても、新しいことは新鮮に感じます。
なので、今までやってきたことが、
色あせて見えてくることもあります。
5,疲れている。
学校や児童館、多数の習い事などで、
多忙すぎると、集中できずに嫌になります。
たくさん習い事をしてると、
気持ちが集中出来ないのでしょうか。
あれもこれもやらせたい気持ちはわかりますが、
個人のキャパを考えて、やることも重要です。
理由は他にもあるかと思いますが、
ピアノという習い事は、
習得するまでに時間のかかる習い事です。
なので、一番は継続することが大切です。
一番の目標を「続けること」にすることで、
嫌になる時期を乗り越える事が出来ます。
そこで重要になってくるのが、
お母さんの言葉がけです。
「練習しなさい!」とついつ言ってしまいたくなりますが、
そのように言われると「やりたくない」と思うのが普通です。
もっと、お子さんを客観的に見て
言葉をかけてあげてくださいね。
お母さんの忍耐もかなり必要だってことですね!
ポイントは、お互いに子供との程よい距離感を持って
接することです。
心から応援しています!
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