校内合唱コンクールの伴奏 単発レッスン
ブランクがあってもやる気はある!

秋に向けて、今から校内合唱コンクールの譜伴奏を
今から、練習している生徒さん達。
今回は3名の生徒さんが、
中学校内の合唱コンクールの伴奏をします。
2名は、中学生になってもピアノやエレクトーンを継続していました。
なので、昨年に続き今回が2回目です。
頑張るよね~
もう一人は、夏休みにお問い合わせいただき、
単発でのレッスンを頼まれました。
中学3年の生徒さんで、
小学生まで他のピアノ教室で習っていたそうです。
ですが、合唱の弾くことになり単発レッスンもしている、
私の教室をネットで見つけて来てくれたのです。
中学3年ともなれば、受験勉強で忙しいのに、
熱心で真面目な中学生だな~と思いました。
実際に会ったら、礼儀正しい爽やかな生徒さん。
それで、それで早速、楽譜を見せてもらったら、
ギョギョギョ!これは結構な難しさではありませんか?
果たして、ブランクがある生徒さんに、
これが弾けるのか。。。。
と思いながら、では弾いてみて?と言ったら
まだ、弾いていませんとのことでした。(汗)
そうだよね、、、、
3年近いブランクがありフラットもたくさんある楽譜。
おまけに重音が入っていて、
どのように弾けばいのわからないのか、わからないかも。
確かに、これは焦る。
でも、どうにかして弾けるようにしないと。
一つ、一つ、譜読みしながら
1小節ずつ進んで行きました。
1回目のレッスンでは、
片手ずつイントロの部分を譜読みしました。
久しぶりに弾いてみて、どうだった?と聞いたら、
「あまりにも弾けなくなっていて、焦りました」と言ってました。
そうだよね、、、、
その数日後、またレッスンに来たときは、
やる気が上がったのか、両手でしかも重音のところも、
自分で譜読みして弾いてきました!
すごー~い!!進歩。
1回目のレッスンから家に帰り、
あまりの弾けないことを自覚して、
何度も返し練習したそうです。
私が感心だなと感じたのが、
「私は何とかしてこの曲を弾きたいのです。」
と決意していたことです。
初めの譜読みで、難しいから、
やっぱり、私には無理とあきらめるのではなく、
やり切りたいという決意が伝わってきました。
それから、レッツスン回数を重ねるたびに、
動かなかった指も、徐々にほぐれてきてます。
一番大切なのは、やはり気持ち。
どんなに難しくても、諦めない強い熱意です。
3回目のレッスンで、少し先の光が見えてきました。
とにかく、コツコツやるしかありません。
合唱コンクールで、この曲の伴奏が弾けるようなったら、
それこそ、凄いことです。
私も精いっぱい応援していきますね!
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