ピアノの発表会で緊張しない方法

ピアノの発表会での心構え

発表会はステージで弾くことになりますが
緊張しない人はおそらくいないでしょう。
誰でも緊張はします。

緊張しても極力ミスをなくして演奏したいものですよね。
家ではほぼノーミスで弾いていたとしても
本番では、必ずそうとはいきません。

なので、あんなに練習したのに~と
悔しくなってきますよね。

私もその気持ちがよくわかります。

家では完璧に弾けているのに、なぜ本番では
やらかしてしまうのでしょうか?

私もこのことにかなり関心があり自分でも
いろいろと試みてみました。

・手を温めておく(指が冷たいと動かない)
・リラックスするように笑っている
・弾く寸前に顔を洗う
・お客様はジャガイモと思う
・ミスしないようにする!と自分に誓う
などやってみましたが、効果はありませんでした。(汗)

何をやっても効果がないなんて、、、

そこで、私が思うには何と言っても大事なのは
練習!!これに勝るものはないのですが
どんなに緊張してもノーミスで弾くにはかなり量の練習が
必要かと思うます。

色々考えずに、練習しましょう!という話です。
それと、ノーミスで弾ける確立を上げておくこと。

家でミスしながら弾いているうちは
本番ではそれ以上のミスをします。

それでなくても発表会の曲は普段よりも
レベルが上の曲を弾くのですから、キセキはありません。

ですが、こんな例もあります。

練習ではミスが多いのに本番はミスしない人。
まれにですが、こんなこともあるんです。

私が思うにはマインドがかなり影響している感じがします。

家では完璧、でも本番ではミスしちゃう。
そんな時は気持ちの持ち方も関係あるかもしれません。

ピアノ発表会で緊張してもミスしない人

ここでは少しでも緊張しないで弾くための
気持ちの持ち方についてお伝えしますね!

先ずは緊張してもミスしない人の特徴は
1,プラス思考である
弾く前から、ミスすることを考えていない。
自分は出来る!と思っている。
少しのミスは気にしていない。

2,腹決めが出来ている
「やるしかない!」と、意志が決まっている。

3,自分を客観的に観れる
自分が緊張していると気が付き、体の力を抜いたりできる。

4,挑む気持ちがある
人前で弾くとこは自分との戦いであり、自分に負けない。

5,細かいことは気にしない
苦手なところとか、不安なところとか考えない

いかに気持ちの持ち方が大切かがよくわかります。

ピアノの発表会の緊張を克服

ある生徒さんの話ですが、
「発表会で思うよう弾けずに落ち込みました。私、強くなりたい!」
と言ってきたのです。

その生徒さんは、最後の方になるとミスしまくりで
挙句、止まりそうになりました。

もちろん練習では、ばっちり弾けてます。
でもどこか、足りないなあと感じていたのです。

それは、やはりマインドだと思いました。

あれだけ練習して、本番は1回。
悔しくて悔しくて、悲しくなりますよね。

そこから、その生徒さんは気持ちの持ち方を改善して
見事に克服して、最後までミスなく弾くことが出来ました。

発表会は緊張するもので、この緊張と一緒に
自分と向き合いながら、弾くことなんですね。

決して、上手く弾こうとか、失敗しないよに弾こうとか
間違ったらどうしようとは考えないようにしましょう。

やるしかない!自分は上手くいく!大丈夫!出来る!
そんな気持ちで弾けば大丈夫です。

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